
昨年のWBA世界一受賞からの受賞仕込みにつづく、今年度3回目のヴァイツェンボックのリリースとなりました。
コロナ前までは秋から冬にかけてリリースする、今時期が本来のリリースタイミング。
と言うことで、このバッチを逃すと次は年末まで仕込みをしない予定ですので、この寒い季節に温まりながらゆっくりとお楽しみいただければと思います。
さて、大山Gビールはヴァイツェンがフラッグシップなのですが、説明文にもある通りヴァイツェンボックは麦芽量を1.5倍使用することで小麦由来のトロリとした濃厚な味わいとなり、これぞヴァイツェンの醍醐味!と言わんばかりにバナナ香味も増し、贅沢に仕上がります。
造り始めた当初は、これを定番にしたいと考えたこともあるくらい魅力的なビールです。
また、ヴァイツェンボックというとボックの名前につられダークな色合いをイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、大山Gビールではカラーモルトは使わず、ヴァイエンシュテファンのヴァイツェンボックと同じ淡色のヴァイツェンボックです。
まさに大山Gビール王道のカラー!
ということで是非「ザ・大山Gビール!」な味わいをお楽しみください。
