第12回 「八郷酒づくりの会」

第12回 「八郷酒づくりの会」稲刈り体験を行いました!

11月6日(日)に酒米「山田錦」の稲刈り体験を行いました。
あいにくの小雨模様でしたが、会員の皆様がたのご協力により無事に収穫が出来ました。
次回は冬の酒づくり体験となります。
会員の皆様がたへは詳細が決まり次第、ご案内致します。

一緒に地酒「八郷(やごう)」を造ってみませんか?

八郷酒造りの会
                  ※第11回完成パーティーの集合写真

八郷酒造りの会とは、日本酒好きの方々を対象に、米作りから酒造りまでを体験していただき、自分の手で育てたお酒を楽しむ会です。
日本酒に興味がある方、またお米やお酒造りに興味のある方、ぜひご参加ください。


※「第12回八郷酒づくりの会」会員の募集定員に達しましたので締め切りました。みなさまのご応募ありがとうございました。



第12回「八郷酒づくりの会」のスケジュール

4月〜5月  会員募集
      
6月5日     酒米「山田錦」の田植え
10月下旬    稲刈り
1月〜2月頃   酒造り体験(仕込み作業か 搾り作業など)
3月下旬      新酒完成試飲会(パーティー)

●定員 50名程度

●年会費 5,000円


第11回 八郷酒づくりの会 活動の様子

八郷酒づくりの会

「八郷(やごう)」って?

鳥取県伯耆町丸山周辺は、古くから“八郷”(やごう)と呼ばれる米どころでした。この八郷の地元農家の方に特別に作ってもらった酒米「山田錦」を使った地酒が「八郷」です。

八郷が豊かな米どころである証拠に、八郷・大原千町(おおはらせんちょう)に伝わる「大蛇と大ムカデ伝説」があります。この地の守り神だった大蛇は、長年大ムカデに苦しめられていました。そこに、農地開拓に来られた「大躰神(だいだいじん)」さまが大ムカデを退治してくださいました。そのお礼に、大蛇は一夜にして井手(用水路)を作りましたが、過労で息絶えてしまいました。しかしこの用水路は大山からの清水を満面にたたえ辺りは良質の水田となりました。こうしてできた広大な農地は「大原千町」と呼ばれるようになったのです。

大原千町のすぐ近くには、通称「八幡さん」と親しまれる「植松神社」が立っています。古くは、大山領12ケ村の氏神とされ、神田1町歩余を持っていたという由緒ある神社で、社殿には見事な大蛇の彫り物が奉納されています。

ご自由にどうぞ

ウェブアルバム

 今までイベント毎にスナップショットを撮ってきましたが、会員の皆様にご覧いただく機会を作ることがあまり出来ませんでした。
そこで、新しい試みとして「webアルバム」を利用することと致しました。閲覧方法を以下に記載致しますので、想い出用またはSNS用などとしてご利用下さい。
・表示してあるURLをクリックしていただくか、画面内にあるQRコードから読み取って下さい。
・画面内の「合言葉」入力欄に、それぞれどちらかの「合言葉」を御入力下さい。
【稲刈り】
アルバムのタイトル 「第12回八郷稲刈り」
合言葉 やごうのかい

【田植え】
アルバムのタイトル 「第12回八郷田植え」
合言葉 まるやま

※アルバムを閲覧するためにユーザー登録をする必要はございません。なお、会員様個人を特定出来る画像がございます。不都合な点などございましたらご連絡下さいませ。